ERPを検討したいが、
自社業務を整理できていない
現状のやり方と本当に残すべき業務が分からず、製品比較に入れない。
DO THESE SOUND FAMILIAR?
ERPや生産管理システムの成否は、製品を決める前の整理で大きく変わります。
現状のやり方と本当に残すべき業務が分からず、製品比較に入れない。
部門ごとの要求は出るが、会社全体として何を優先すべきか決められない。
「今の業務を守ること」と「業務を変えること」の線引きができていない。
一部をシステム化しても、現場では二重入力や手作業が残っている。
機能説明は聞けても、自社業務に本当に合うのか評価しきれない。
稼働をゴールにせず、現場定着や運用改善まで考えて進めたい。
必要なのは、製品を売る人でも、仕様を書く人だけでもありません。
製造現場を理解し、経営・業務・ITの間で「何を決めるべきか」を整理できる人です。OUR PHILOSOPHY
AI、ローコード、RPAなどにより、システムを「作る技術」は変わり続けています。だからこそ、何を作るのか、なぜ作るのか、業務をどう変えるのかを整理する上流工程が重要です。
エクステンドは、製造現場で培われた知識と改善力を理解し、業務とITをつなぐことで、ものづくりの知恵を次の世代へつなぎます。
製造業では、現場の業務とITの両方を理解する技術者が減っています。
エクステンドは、現場で起きていることを理解し、課題を整理し、業務とITをつなぐ役割を担います。
業務の流れ、判断、例外、データの発生源まで確認します。
個別部門の要望だけでなく、会社全体の業務とシステムを捉えます。
製品ありきにせず、業務変更、標準機能、開発、連携を組み合わせます。
導入をゴールにせず、安定稼働と継続的な改善を支援します。
OUR BUSINESS & STRENGTHS
エクステンドの事業は、製造業務を理解し、必要な仕組みを一貫して実現することです。
現場を知り、課題の原因を捉える。
要望をそのまま仕様にせず、全体最適を描く。
目的に合わせて、実現手段を組み合わせる。
使い始めてから見える課題にも向き合う。
EXTEND'S WAY
できること、難しいこと、業務側で変えるべきこと、代替案を整理し、判断に必要な情報をお伝えします。
WHY EXTEND
エクステンドは、どこか一者の都合ではなく、目的と業務に照らして選択肢を整理し、決めるための材料を揃えます。
EXTEND METHODOLOGY
エクステンドは、上流工程から運用改善までを体系化した2つの方法論を持っています。詳細な手順は社内資産として管理し、お客様とは各工程の目的、成果物、判断事項を共有します。
METHOD 01
何を、なぜシステム化するか
製品比較を始める前に、目的と判断基準を揃え、導入方針を決めます。
METHOD 02
決めたものを、どう実現するか
成果物と合意を確認しながら、設計の進展に合わせて計画と見積りを具体化します。
未決事項があること自体は問題ではありません。
何が未決かを明確にしないまま進むことが、手戻りや追加費用、品質低下のリスクになります。
機能数や価格だけでなく、何を良くするかに照らして判断します。
作業の終了ではなく、必要な判断と合意を確認して次へ進みます。
変更が工数、費用、納期、品質へ与える影響を整理します。
AI-ERA METHODOLOGY
生成AIは調査、整理、比較、設計や実装の支援に活用できます。RPAや自動化は、定められた手順の反復に力を発揮します。
一方、目的、To-Be、優先順位、決定、承認、責任は人が担います。エクステンドは、人が判断する領域と技術に任せる領域を分けて考えます。
MANUFACTURING SOLUTION CENTER
Excel、紙、手作業など、中小製造業の身近な改善ニーズに小さく、早く応えることから始めます。そこで得た解決方法を蓄積し、同じような課題へ短時間で対応できる形を目指します。
より大きな課題には、必要な製品、技術、専門会社の力を組み合わせ、製造業DXをワンストップで支援できる体制へ広げていく構想です。
センター独自のホームページは現在準備中です。公開後、このページからご案内します。
NEWS
ホームページをリニューアルしました。
製造業ソリューションセンターの将来構想を進めています。
FAQ
内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。
はい。現状の課題や目的を整理し、「何をシステム化するか」を考える段階から支援します。未決事項を無理に決めたことにせず、責任者・期限・影響範囲を明確にして進めます。
はい。システム化構想、To-Be策定、要求整理、RFI・RFP、候補比較から支援します。製品ありきではなく、目的と業務に合う実現方法を検討します。
はい。業務整理、FIT & GAP、基本設計、導入支援、周辺システム連携まで対応します。生産スケジューラではAsprovaの導入実績があります。対象製品と支援範囲は個別に確認します。
はい。稼働中のシステムや周辺業務を確認し、機能改善、データ連携、運用見直し、AI・RPA活用など、必要な範囲をご提案します。
はい。現場の身近な課題を確認し、ローコードなども含めて、必要以上に大きな仕組みにしない方法を検討します。
製造業を中心としていますが、業務整理やシステム化構想、開発・導入の知見を活かせる案件は個別に検討します。まずは課題と対象業務をお聞かせください。
COMPANY
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神奈川県川崎市高津区蟹ヶ谷62番地1号
バルミー日吉804
CONTACT
ERP選定、生産管理の見直し、現場のExcel・紙業務、既存システムの改善など、まだ要件になっていない課題から一緒に整理します。