MANUFACTURING × BUSINESS × IT

製造業のシステム化を、
現場任せにも、IT任せにもしない。

製造業務を理解するIT技術者が、経営・現場・ITをつなぎ、
「何を変えるか」から一緒に考えます。

ERP・生産管理・個別システムの構想、要件整理、製品選定、開発・導入、運用改善まで。
製品ありきではなく、業務全体を見て、本当に必要な仕組みと進め方を整理します。

ものづくりの知恵を、
次の世代へ。

DO THESE SOUND FAMILIAR?

こんな状態のまま、
システム導入を進めていませんか。

ERPや生産管理システムの成否は、製品を決める前の整理で大きく変わります。

01

ERPを検討したいが、
自社業務を整理できていない

現状のやり方と本当に残すべき業務が分からず、製品比較に入れない。

02

現場の要望が多すぎて、
要件がまとまらない

部門ごとの要求は出るが、会社全体として何を優先すべきか決められない。

03

標準機能に合わせるか、
個別対応するか判断できない

「今の業務を守ること」と「業務を変えること」の線引きができていない。

04

Excel・紙・属人作業が残り、
全体がつながっていない

一部をシステム化しても、現場では二重入力や手作業が残っている。

05

ベンダーの提案を、
自社側で判断できる人がいない

機能説明は聞けても、自社業務に本当に合うのか評価しきれない。

06

導入した後に、
現場で使われなくなるのが怖い

稼働をゴールにせず、現場定着や運用改善まで考えて進めたい。

必要なのは、製品を売る人でも、仕様を書く人だけでもありません。

製造現場を理解し、経営・業務・ITの間で「何を決めるべきか」を整理できる人です。

OUR PHILOSOPHY

技術からではなく、
業務から考える。

AI、ローコード、RPAなどにより、システムを「作る技術」は変わり続けています。だからこそ、何を作るのか、なぜ作るのか、業務をどう変えるのかを整理する上流工程が重要です。

エクステンドは、製造現場で培われた知識と改善力を理解し、業務とITをつなぐことで、ものづくりの知恵を次の世代へつなぎます。

製造業では、現場の業務とITの両方を理解する技術者が減っています。
エクステンドは、現場で起きていることを理解し、課題を整理し、業務とITをつなぐ役割を担います。

01

現場を知る

業務の流れ、判断、例外、データの発生源まで確認します。

02

全体で考える

個別部門の要望だけでなく、会社全体の業務とシステムを捉えます。

03

実現方法を選ぶ

製品ありきにせず、業務変更、標準機能、開発、連携を組み合わせます。

04

運用までつなぐ

導入をゴールにせず、安定稼働と継続的な改善を支援します。

OUR BUSINESS & STRENGTHS

製造業の課題を、構想から成果まで。

エクステンドの事業は、製造業務を理解し、必要な仕組みを一貫して実現することです。

01UNDERSTAND

業務を理解する

現場を知り、課題の原因を捉える。

  • 現場・業務ヒアリング
  • As-Isと例外業務の可視化
  • 経営・業務・IT課題の整理
製造業の業務理解
02DESIGN

あるべき姿を考える

要望をそのまま仕様にせず、全体最適を描く。

  • システム化構想・To-Be
  • 要件定義・基本設計
  • RFI/RFP・製品選定支援
上流工程から支援
03DELIVER

仕組みを実現する

目的に合わせて、実現手段を組み合わせる。

  • パッケージ導入・設定
  • システム開発・カスタマイズ
  • 周辺連携・データ移行
制約と代替案も明確に
04IMPROVE

安定稼働につなぐ

使い始めてから見える課題にも向き合う。

  • 保守運用・安定稼働支援
  • 業務改善・機能拡張
  • AI・RPAによる効率化
導入後も継続支援

EXTEND'S WAY

製造業を理解する技術者が、
構想・設計・導入・改善をつなぎます。

できること、難しいこと、業務側で変えるべきこと、代替案を整理し、判断に必要な情報をお伝えします。

WHY EXTEND

システム導入で分断しやすい3者を、業務理解でつなぐ。

経営投資目的・全体最適何を改善し、何を成果とするか
EXTEND業務とITを翻訳する課題整理・To-Be・要件・判断基準
現場実務・例外・制約実際にどう動き、どこで困るか
IT/ベンダー製品・技術・実装何が標準ででき、何を作るか

エクステンドは、どこか一者の都合ではなく、目的と業務に照らして選択肢を整理し、決めるための材料を揃えます。

主な対応領域生産管理システム生産スケジューラERP・パッケージ導入個別システム開発AI・RPA・業務改善

EXTEND METHODOLOGY

経験を、
再現できる進め方へ。

エクステンドは、上流工程から運用改善までを体系化した2つの方法論を持っています。詳細な手順は社内資産として管理し、お客様とは各工程の目的、成果物、判断事項を共有します。

METHOD 01

システム化構想方法論

何を、なぜシステム化するか

  1. 目的・課題・範囲
  2. 現状分析
  3. To-Be
  4. 要求整理
  5. 候補調査
  6. RFP・評価

製品比較を始める前に、目的と判断基準を揃え、導入方針を決めます。

METHOD 02

システム開発化方法論

決めたものを、どう実現するか

  1. 導入計画
  2. FIT & GAP・基本設計
  3. システム設計
  4. 開発・導入
  5. 運用・改善

成果物と合意を確認しながら、設計の進展に合わせて計画と見積りを具体化します。

未決事項があること自体は問題ではありません。
何が未決かを明確にしないまま進むことが、手戻りや追加費用、品質低下のリスクになります。

未決事項には責任者・期限・影響範囲を持たせ、決定まで継続して管理します。
目的

目的を判断基準にする

機能数や価格だけでなく、何を良くするかに照らして判断します。

合意

成果物で認識を揃える

作業の終了ではなく、必要な判断と合意を確認して次へ進みます。

変更

影響を確認して管理する

変更が工数、費用、納期、品質へ与える影響を整理します。

AI-ERA METHODOLOGY

AIで作業が速くなるほど、
人の判断が重要になる。

生成AIは調査、整理、比較、設計や実装の支援に活用できます。RPAや自動化は、定められた手順の反復に力を発揮します。

一方、目的、To-Be、優先順位、決定、承認、責任は人が担います。エクステンドは、人が判断する領域と技術に任せる領域を分けて考えます。

MANUFACTURING SOLUTION CENTER

製造業ソリューションセンター

将来構想

まずは、現場の身近な課題を一つずつ。

Excel、紙、手作業など、中小製造業の身近な改善ニーズに小さく、早く応えることから始めます。そこで得た解決方法を蓄積し、同じような課題へ短時間で対応できる形を目指します。

より大きな課題には、必要な製品、技術、専門会社の力を組み合わせ、製造業DXをワンストップで支援できる体制へ広げていく構想です。

  1. 01
    小口案件で解決身近な改善を短期間・小規模で支援
  2. 02
    実績と知見を蓄積よくある課題と解決方法を整理
  3. 03
    必要に応じて連携メーカー、製品、専門技術、開発会社

センター独自のホームページは現在準備中です。公開後、このページからご案内します。

NEWS

お知らせ

お知らせ

ホームページをリニューアルしました。

お知らせ

製造業ソリューションセンターの将来構想を進めています。

FAQ

よくあるご相談

内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。

Qまだ要件が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。現状の課題や目的を整理し、「何をシステム化するか」を考える段階から支援します。未決事項を無理に決めたことにせず、責任者・期限・影響範囲を明確にして進めます。

Q構想や製品選定の段階から相談できますか?
A

はい。システム化構想、To-Be策定、要求整理、RFI・RFP、候補比較から支援します。製品ありきではなく、目的と業務に合う実現方法を検討します。

Q生産管理システムやERPの導入に対応できますか?
A

はい。業務整理、FIT & GAP、基本設計、導入支援、周辺システム連携まで対応します。生産スケジューラではAsprovaの導入実績があります。対象製品と支援範囲は個別に確認します。

Q既存システムの改善だけでも相談できますか?
A

はい。稼働中のシステムや周辺業務を確認し、機能改善、データ連携、運用見直し、AI・RPA活用など、必要な範囲をご提案します。

QExcelや紙を使った小さな業務でも相談できますか?
A

はい。現場の身近な課題を確認し、ローコードなども含めて、必要以上に大きな仕組みにしない方法を検討します。

Q製造業以外の相談にも対応できますか?
A

製造業を中心としていますが、業務整理やシステム化構想、開発・導入の知見を活かせる案件は個別に検討します。まずは課題と対象業務をお聞かせください。

COMPANY

会社情報

会社名
株式会社エクステンド
Extend Co.,Ltd.
設立
2005年9月16日
資本金
2,500,000円
代表取締役
加治 中
役員
取締役 高田 靖彦
取締役 加治 信太
監査役 伊藤 博美
電話番号
045-212-2681
関内事務所

〒231-0013

神奈川県横浜市中区住吉町6丁目68番地1号
横浜関内地所ビル7F

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本社所在地

〒213-0025

神奈川県川崎市高津区蟹ヶ谷62番地1号
バルミー日吉804

CONTACT

「何から決めればいいか分からない」
その段階からご相談ください。

ERP選定、生産管理の見直し、現場のExcel・紙業務、既存システムの改善など、まだ要件になっていない課題から一緒に整理します。

電話
045-212-2681